NASはトモニュースのコンテンツ・ディベロップメント・ディレクターに、 ロン・ブラウンローを任命

Home / 最新ニュース / NASはトモニュースのコンテンツ・ディベロップメント・ディレクターに、 ロン・ブラウンローを任命

【台湾・台北 2017年7月10日】 ネクストアニメーションスタジオNext Animation Studio, 以下、NASは、トモニュースTomoNewsのコンテンツ・ディベロップメント・ディレクターに、ロン・ブラウンローが就任したことを発表いたします。マイケル・ローガンが立ち上げ、育ててきたトモニュースのチーム及び独創的なコンテンツを、今後はブラウンローが担い、飛躍させていくことになります。

ブラウンローは、2010年にライターとしてNASに入社、その後は編集長を務め、台北・ロサンゼルス・ニューヨークのチームを率いてきました。YouTubeで最も話題を集めた国際動画ニュースチャンネルであるトモニュース立ち上げに一役買った他、ニュース・ダイレクトNews Directを開設してロイターと提携、サブスクリプション方式を通じ、世界各地のメディアに、3Dアニメーションニュースを提供しています。

NASに入社する前、ブラウンローはタイペイ・タイムズで特集記事担当編集チーフを務めた他、ニューヨークの新聞、クイーンズ・クロニクルQueens Chronicleの記者として活躍した経歴を持っています。バロンズやニューヨーク・タイムズ、ニューズウィークに記事が掲載されたこともあり、2009年には、アジア出版社協会の卓越人権報道賞を受賞しました。また、コロンビア大学ジャーナリズム大学院で、修士を取得しています。

「ブラウンローの指揮の下、トモニュースは更なる成功を収めます」 そう語るのはNASのインドラ・スハルジョノCEO。「ジャーナリズム業界での豊富な経験から、ブラウンローはトモニュースを更なる高みへと進め、ニュースアニメーションを、更に多くの視聴者にお届けすることになるでしょう」。

トモニュースTomoNewsについて
トモニュースTomoNewsは2013年に、日本とアメリカでサービスを開始。そのユニークなアニメーションニュースから、毎月2億回以上再生されています。ユーモラス且つアイロニーに満ちたスタイルで、視聴者の視点からニュースの全体像をわかりやすく伝えています。

英語、日本語、中国語、韓国語、インドネシア語、タイ語の各言語バージョンがあるトモニュースは、YouTubeチャンネルや公式サイト、専用アプリiTunes Store、またはGoogle Playで視聴が可能です。また、フェイスブックやツイッターなどのSNSでは、最新情報をお届けしています。

◎詳しくはこちら
トモニュース公式サイトwww.tomonews.com

ネクストアニメーションスタジオNASについて
ネクストアニメーションスタジオNext Animation Studio, NASは、アジア最大規模のアニメーション制作会社です。3Dアニメーションニュースやハイクオリティのオリジナルアニメ作品など、業務内容は多岐にわたり、VR及びARのインタラクティブコンテンツなども製作しています。台湾本部には、一流のクリエイターやアニメーター、研究開発者らが在籍している他、香港や日本、アメリカにも支部を置いています。

トモニュースTomoNewsは、世界各地のトップニュースをアニメーションにしてお届けしています。NASが制作したアニメーションニュースの知名度を、飛躍的に向上させたニュースメディアです。脚本やリアルタイム3D及びCGアニメーションまで、NASは全方位的な製作プロセスで、ハイクオリティのコンテンツを提供しています。

◎詳しくはこちら
ネクストアニメーションスタジオNASwww.nextanimationstudio.com

【お問合せ先】
ネクストアニメーションスタジオNAS
マーケティング&コミュニケーション・ディレクター
ジェシカ・ウー
電話:+886-2-6607-8317
メール : [email protected]