NASが児童向けチャンネル「ネクストゥーン(nxTOONS)」を発表

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【台湾・台北 2017年6月29日】 ネクストアニメーションスタジオ(Next Animation Studio, NAS)は、楽しみながら学ぶことができる児童向けオリジナルコンテンツの動画ブランド、ネクストゥーン(nxTOONS)を発表しました。YouTubeチャンネル開設し、アニメシリーズ「Out of This Word」を独占配信しています。

「Out of This Word」 は、養子の姉弟ムーンとマックスが主人公。一緒に探検をしながら「sleep tight」、「put a sock in it」といった実用的な英語を学んでいきます。マックスは好奇心旺盛な猫、言葉を文字の通りに受け取ってしまいます。一方、ムーンは聡明且つ論理的思考を持ったウサギで、言葉の背景にある由来をマックスに解説します。

「Out of This Word」シーズン1は全26話。一話は約1~2分ほどで、6月29日、ネクストゥーンのチャンネル開設に伴い、まず三話を公開します。今後は、毎週定期的に二話ごと公開されます。声は台北アメリカンスクールの学生、ネイサン・ソンさんとソニア・ファンさんが担当し、それぞれ主人公のマックスとムーンを演じます。

NASは、わずか2時間半ほどで1本30秒のアニメーションを製作することができ、ネクストゥーンのアニメーションシリーズも、この画期的な製作工程を使用します。平均所要時間2日間で1~2分の短編アニメを製作することが可能です。

「独創的な児童向けアニメーションプログラムをつくることは、長期に渡る目標でした」 そう語るインドラ・スハルジョノCEOは、「1年以内に、500本の短編アニメーションをつくるのが目標です。専門チャンネル開設により、視聴者とのインタラクティブなコミュニケーションが可能となり、コンテンツ開発にも役立ちます」と話しています。また、「NASのアニメーションニュースは、YouTubeで成功を収めており、ネクストゥーンも同様に、成功するよう希望しています」と話しています。

「ネクストゥーンで発表予定の新シリーズ3本について、現在、制作が進行中です」 そう話すのはマシュー・ダンテマンCCO。「非常に効率的なチームとの共同作業には目を見張らされました。『Out of This Word』は、初期構想及び計画からアニメーションの完成に至るまで、たった3か月しかかかっていません。このスピード感は、大きな強みです。創作と実験を同時に行いながら、多くのアイディアを試すことができました」と、制作にあたっての感想を語っています。

ネクストゥーンは今年、新オリジナルシリーズと子供向けの歌などを専門チャンネルで続々発表する予定です。ぜひチャンネル登録をして、「Out of This Word」ほか、多彩且つ興味深い内容をお楽しみください。
www.youtube.com/nxtoons

ネクストアニメーションスタジオ(NAS)について

ネクストアニメーションスタジオ(Next Animation Studio, NAS)は、アジア最大規模のアニメーション制作会社です。3Dアニメーションニュースやハイクオリティのオリジナルアニメ作品など、業務内容は多岐にわたり、VR及びARのインタラクティブコンテンツなども製作しています。台湾本部には、一流のクリエイターやアニメーター、研究開発者らが在籍している他、香港や日本、アメリカにも支部を置いています。

トモニュース(TomoNews)は、世界各地のトップニュースをアニメーションにしてお届けしています。NASが制作したアニメーションニュースの知名度を、飛躍的に向上させたニュースメディアです。脚本やリアルタイム3D及びCGアニメーションまで、NASは全方位的な製作プロセスで、ハイクオリティのコンテンツを提供しています。

◎詳しくはこちら
ネクストアニメーションスタジオ(NAS):www.nextanimationstudio.com

【お問合せ先】
ネクストアニメーションスタジオ(NAS)
ジェシカ・ウー
電話:+886-2-6607-8317
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